2015年 秋田ツーリング 3/8
5時30分起床。
だらだらと起床後の憂鬱を過ごす。
嫌なテントと寝袋の片付けをして、パッキング。空は曇り。今にも落ちてきそうな天気。
当時着ていたアウターは、ラフアンドロードのパーカーとオーバーパンツ。一応雨には対応できるはず、と思ってカッパは持って着ていない。どちらとも防水を謳っている商品ではあるが確実に経年劣化しており、どこまで信じて良いかはわからない。でも、ないものはしょうがない。
覚悟を決めて出発。
今日は。。。。秋田に入れるな。。。
石川に入る前に雨が落ちてくる。
充電ケーブルを繋いだ裸のiPhoneは、防水のタンクバックの中で指示を出す。見えないナビに誘われ、ショートカットで県道・町道を走る。先の道がわかれば楽しいだろうが、先が見えない道は不安でいっぱい。飛ばしたい気持ちと控えたい気持ちが鬩ぎ合う。というか、どこを走っているのかわからない。Googleせんせーをやめて他のナビに変えれば、至極真っ当な道を勧めてくれるのだろうけど、それはそれ。マニアックな道の方が楽しい。
結局石川はずっと雨だった。先日の『上越上陸作戦』時も、北陸は雨だったっけかな。気に入られてはなさそうだ。

富山では降ったり止んだりの天気。幸いにも豪雨ではなかったが、カッパがわりのジャケットとパンツはぐっしょりだ。どこかにバイク用品店があれば、カッパを買おう。。。あと、タンクバッグも。
新潟に入る。
雨は上がったが、曇り空。でも先の方は明るい空が見えている。
実は今ツーリング、本元の『なまはげと大間岬』に隠れて二番目の目的がある。
『孤独のグルメ』巡礼だ。
その第一弾はseason3 11話に出てきた『峠の茶屋 蔵』だ。今日のお昼は釜飯だ。
十日町市方面へハンドルを切る。
相変わらずのブラインド・ナビに翻弄される。のんびりとした山道を走りながら、一抹の不安を覚えた。確か店休日は不定休。今日は世間では連休明け。ひょっとしたら。。。
到着。店の前はお昼時の雰囲気じゃない。暖簾も出てない。はい、おやすみなさい。。。

僕の才能である。目的のものが無いだの休みだの仕様変更だの使用できないだの。。。ケース然り店然り。
気を取り直して、海沿いに戻る。今度は新潟市内にある南海部品だ。カッパカッパ。
薄曇りのなか、新潟目指して走る。知っている人以外は知らないであろう道を走って。。。
着いた。店の前は開店の雰囲気じゃない。暖簾は無いだろうけども出てもない。南海部品も店休日だった。
ここまでくると才能ではない。呪いだ。
まぁ天気も持ち直してきたし、早急に必要ではないから、今後機会があれば、どこかに寄ろう。
ひとまずカッパ替わりのものたちは、風に当てられて乾いている。
海沿いを北上していく。山形に入る前に日が暮れた。そういえば、山形は夜しか走ったことがない。昼間はどんな顔してるのだろう? 笹川流れの道の駅で一服しながら考えた。
もう一走り。山形の海沿いの道の駅を物色しながら北上していく。なかなか好みの道の駅がない。あっても『キャンプお断り』の看板なんか掲げている。テントは張らないからキャンプではない、とは思っているのだが、小心者ゆえ素直に従う。
そんなこんなで秋田に入る。
道の駅 【象潟 ねむの丘』到着。物色したが、4面覆われた東屋(インフォメーション)があり、泊まりやすそう。宿泊セットと貴重品を携えて、寝床作り。まぁベンチにマットを引くだけだけど。

ひと段落したあと、ウィスキー飲みながら辺りをを散策する。海岸線の先、西北西方面に見える漁火が、男鹿半島なのだろうか。
明日、行くことになる半島、ナマハゲのことを思うとアツくなる。ようやくのご対面だ。。。
深夜近い時間。明日に備えてベンチに横たわった。

そういえば、九州にはないコンビニを見た。

こういうのを見ると、旅をしているって気分になるね。
150924 641.6
だらだらと起床後の憂鬱を過ごす。
嫌なテントと寝袋の片付けをして、パッキング。空は曇り。今にも落ちてきそうな天気。
当時着ていたアウターは、ラフアンドロードのパーカーとオーバーパンツ。一応雨には対応できるはず、と思ってカッパは持って着ていない。どちらとも防水を謳っている商品ではあるが確実に経年劣化しており、どこまで信じて良いかはわからない。でも、ないものはしょうがない。
覚悟を決めて出発。
今日は。。。。秋田に入れるな。。。
石川に入る前に雨が落ちてくる。
充電ケーブルを繋いだ裸のiPhoneは、防水のタンクバックの中で指示を出す。見えないナビに誘われ、ショートカットで県道・町道を走る。先の道がわかれば楽しいだろうが、先が見えない道は不安でいっぱい。飛ばしたい気持ちと控えたい気持ちが鬩ぎ合う。というか、どこを走っているのかわからない。Googleせんせーをやめて他のナビに変えれば、至極真っ当な道を勧めてくれるのだろうけど、それはそれ。マニアックな道の方が楽しい。
結局石川はずっと雨だった。先日の『上越上陸作戦』時も、北陸は雨だったっけかな。気に入られてはなさそうだ。

富山では降ったり止んだりの天気。幸いにも豪雨ではなかったが、カッパがわりのジャケットとパンツはぐっしょりだ。どこかにバイク用品店があれば、カッパを買おう。。。あと、タンクバッグも。
新潟に入る。
雨は上がったが、曇り空。でも先の方は明るい空が見えている。
実は今ツーリング、本元の『なまはげと大間岬』に隠れて二番目の目的がある。
『孤独のグルメ』巡礼だ。
その第一弾はseason3 11話に出てきた『峠の茶屋 蔵』だ。今日のお昼は釜飯だ。
十日町市方面へハンドルを切る。
相変わらずのブラインド・ナビに翻弄される。のんびりとした山道を走りながら、一抹の不安を覚えた。確か店休日は不定休。今日は世間では連休明け。ひょっとしたら。。。
到着。店の前はお昼時の雰囲気じゃない。暖簾も出てない。はい、おやすみなさい。。。

僕の才能である。目的のものが無いだの休みだの仕様変更だの使用できないだの。。。ケース然り店然り。
気を取り直して、海沿いに戻る。今度は新潟市内にある南海部品だ。カッパカッパ。
薄曇りのなか、新潟目指して走る。知っている人以外は知らないであろう道を走って。。。
着いた。店の前は開店の雰囲気じゃない。暖簾は無いだろうけども出てもない。南海部品も店休日だった。
ここまでくると才能ではない。呪いだ。
まぁ天気も持ち直してきたし、早急に必要ではないから、今後機会があれば、どこかに寄ろう。
ひとまずカッパ替わりのものたちは、風に当てられて乾いている。
海沿いを北上していく。山形に入る前に日が暮れた。そういえば、山形は夜しか走ったことがない。昼間はどんな顔してるのだろう? 笹川流れの道の駅で一服しながら考えた。
もう一走り。山形の海沿いの道の駅を物色しながら北上していく。なかなか好みの道の駅がない。あっても『キャンプお断り』の看板なんか掲げている。テントは張らないからキャンプではない、とは思っているのだが、小心者ゆえ素直に従う。
そんなこんなで秋田に入る。
道の駅 【象潟 ねむの丘』到着。物色したが、4面覆われた東屋(インフォメーション)があり、泊まりやすそう。宿泊セットと貴重品を携えて、寝床作り。まぁベンチにマットを引くだけだけど。

ひと段落したあと、ウィスキー飲みながら辺りをを散策する。海岸線の先、西北西方面に見える漁火が、男鹿半島なのだろうか。
明日、行くことになる半島、ナマハゲのことを思うとアツくなる。ようやくのご対面だ。。。
深夜近い時間。明日に備えてベンチに横たわった。

そういえば、九州にはないコンビニを見た。

こういうのを見ると、旅をしているって気分になるね。
150924 641.6
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